2011年07月31日

無題

完全に自分を見失っている。
何をすればいいのか、全く手掛かりが見つからない。
目標は失ってしまったし、
自分が自分たる所以も失った。
そうなると突然に他人が脅威に思え
ああだこうだと粗探し。
自分には言い訳を重ね続け
もはや言葉を紡ぎだす事も出来ないし
ただただ劣等感と罪悪感だけを抱える日々。
なんだかんだ大学に入ってからは
その時々の自分のやりたい事に向っていたから
立ち位置を忘れる事はあっても気が保てた。
今は違う。矢印が無い。
小さい頃はよく親に精神分裂症の欠陥人間だと言われたけど
本当にそうなのかもしれないと思う。
いや、それは本当に精神分裂症に悩む人にとって
失礼極まりない乱暴な言い方だと思う。
順位と点数と誰かの言葉だけで褒められたけど
きっと親はひとりの人間として心から自分を褒めた事はないんだろう
あったとしたらそれを感じられなかった自分は
なんて育て甲斐の無い子なんだろう。
傷つける事を恐れて本当の言葉をぶつけられないのなら
なぜ生きているのだろう。
親にはなりたくない。
尊敬できる人間と関わっていたい。
守るものが出来た時なんとかかんとかって
個として成長を続ける事を諦める言い訳に聞こえて不愉快だ。
幼稚な大人と立派な大人がいて
もちろん後者に近づきたいと思うけど。

自分から素直さが消えていく過程を
痛いほど生々しく見せつけられている。
やりたい事が無くなってしまった今
自分という人間を忌み嫌う毎日。
堂々といられない。
なぜか鏡が気になる。
もう誰も構ってはくれない。
特別であることを望まれ続け
最後には普通であることを期待され
でもその特別は唯一の特別の方ではなく
普通の最上部だっただけなんだと気付く
それはあくまで 優れている ことで
絶対の個として信じられていないんだと気付く
そして思う
なんでだよ、と。

こんなことをつらつらと書き並べて
虚しくなるだけだというのに
でもなにかを掴みたい。
もうこの状態に居続けるのは限界です。
出会いを拒むようになっては
自分は終わりだ。
確実に終わりに近付いている。
こんな心と一緒に旅をして
何が得られるというのだろう

こんなにも自分から何も生まれてこない
自分が何者かわからないし
もはや自分を信じてあげる事すらできません。

何かが変わるかもしれないし
光が遠ざかるかもしれないけども
投稿ボタンを押します。

こんな言い訳うんこ野郎
心の底から大嫌いだ
サイト随時更新中! ♪NPO法人セブンスピリットアジアの子どもたちにクラシックを届けるUUUオーケストラプロジェクト
posted by ぷー at 18:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。