2011年05月12日

草とか命とか。


今日は雨。

雨は、距離をとって眺めてると嫌なやつだ。

でも、中に溶け込んで一緒にジュクジュクになっちゃえば、とっても解放的な世界だ。

勝手に足が川に向かった。

最近川幅を狭くする工事があった近所の川。

誰が好んで種をまいたでもなかろうに、もうそこら中から雑草の芽が。

タフだな。

雨に弄ばれた1日だったけど今はいい気分だ、明日履く靴がないくらい。


自分っていう枠を、情動と経験の交差路にしたいのだ。

ちゃんと交わって、その周囲2センチ位は遊びの確保されてる道。

入力と出力をきちんと分けられるような情報処理はもはや出来なくなってく。真っ直ぐであればよしとしようじゃないか。



色んなことは、オプションに過ぎないのだ、それでいいんだきっと。
posted by ぷー at 02:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

悩ましい…

車の免許って持ってますか車(セダン)

自分はですね、まだ持っていません。

正直欲しくもないんです。車って基本的に嫌いだし、運転は怖そうなので人生において経験する必要がないのなら避けて通りたいのです。

人を轢いてしまうリスクは運転する限りつきまとうし。電車と自転車な人生がいいんです。

でも取った方がいいと周りに言われる。し、確かに持ってたら何かと便利そう。

だから一度はやってみようと思って、日本で自動車学校に入ったのです手(グー)

しかし無理でした、全くモチベーションがあがらず退学。とほほ。

そこで!出発前、周りに

「フィリピンで免許を取ってくる!」

と宣言してきてしまいましたがく〜(落胆した顔)


で、今日初めてこっちの自動車学校に話を聞きに行ってきました。(今更←

SP(スチューデントパーミット)ってやつをLTO(陸運局)から300ペソでもらえば、いきなり路上講習可能らしいw

試験までに受けるべき講習の回数とかも決められていなくて、今日行った学校だと最低5回でいいそうで。

その場合料金は5000円ちょっとでした!安!!!

問題は、SP取得から最低1か月空けないと試験を受けられないって事。

自分は帰国までに試験を受けられそうにありません…。

んん。どうしませう。やっぱ諦めて日本で通う?

ただ、日本でもう一度通うとなると、数十万円放り込まなきゃいかんわけです。

フィリピノ・プライスを知ってしまうと、そんな大金馬鹿馬鹿しい。そんな金があるなら旅行をしたい飛行機

日本に帰ってから夏まではしばらく自動車学校に通う暇もなさそうだからなぁ。

んーどうしよう。

と考えた挙句、

9月にセブに戻ってくる予定が既に確定しているので、その時試験を受けて免許をGETしよう!

という結論に至りました犬犬

果たして試験の時、学校で学んだことを覚えているのか…いささか不安ですが。

こっちの免許取得は楽勝って噂を信じて、このプランで行きます!

ってわけで来週からちょっくら車を運転してきます…モバQ




“南の島で格安免許取得!ドライブ留学車(RV)みたいなプランが出てきてもおかしくなさそうですよね!

まぁ、日本に帰ったら日本仕様の免許への切り替え試験を受けねばならんとのことですが。それでも全部日本でやるよりは安く済むだろう。

世界のお得な仕組みを活用して、賢く旅を続けたいものです…。
posted by ぷー at 19:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

Happy New Year from Cebu!!

2011年になりましたね晴れ
うちは喪中によりおめでとうがNGとの噂ですが、英語なら大丈夫でしょう。てことで

EVERYBODY, HAPPY HAPPY NEW YEAR!!

元旦の昨日、日本からセブに戻ってきました飛行機
こんなに静かなセブは初めてってくらいシ〜ンモバQとしてて、想像と逆でちょっとびっくりですがく〜(落胆した顔)
今日も朝から雨が降り続いていて雨ちょっと正月気分ではないかな。
むしろまだまだクリスマスですクリスマスツリーやサンタが各所に顕在!!


帰国中は一度も記事をあげることができませんでしたが、とても充実した2週間でした手(グー)
4月中大に復帰してから住む家家も、決めてきましたよ。
去年まで住んでた家から1畳アップ!バス・トイレ別!独立キッチン!バルコニー付き鉄筋角部屋南向き!!!ただ家賃も大幅アップどんっ(衝撃)

ほぼ全員から言われた「太ったね目「案外肌焼けてないね目の言葉達を胸に抱き、残り3か月で小麦色でシュッとしたボディを手に入れて見せようexclamation×2爆弾と心は燃えておりますパンチ
お会いできた皆さん、どうもありがとう!

中でも大きかったイベントとして、12月21日には、ご紹介していた通り、中大でフィリピン映画祭を開催しました!
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BASURA上映後、パネルディスカッションの様子↑

準備がバタバタになってしまい、特に昼の部は完成度が低くなってしまったこと、反省しております<(_ _)>
ただ、来ていただいた方に何かが伝わり、何かを学んで帰っていただけたなら、やってよかったです。

パネルディスカッションには自分も登壇させてもらいましたが、四ノ宮監督や林教授をはじめ、フィリピンと関わりのある錚々たるパネラーの皆さんのお話を聞きながら、自分自身にとっても勉強になるお話を聞けました。
自分も乏しい知識と慣れない喋りながら、会場の皆さんと少しでもフィリピンの現実を共有できたこと嬉しく思います。
会場にお越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました!
まとめのページを急いで作成してPocoPocoのホームページにて紹介します!

大変ではあるけれど、やっぱり「作る」作業は面白いなぁ、と改めて思う機会に。
自分の理想とするものを、一から作り上げていくってのは、刺激的です。なにもかも作り手次第だから。
作ること自体もなんだかんだ色々やってきて、無意識に「自分の何か作るパターン」みたいなものすらできてきたんじゃないかって気がしてます。
パターンそのものが悪いとは言わない、ただその時々で作りたいものは違うのだから、毎回まっさらな空間から何かフィットするものを生み出せていければいいですねモバQ

これまでは、自分の根本的な軸として、
「感じ、伝え、動かす。」
という流れがありました。

今年は、そこに新たな2動詞を加えて
「感じ、伝え、動かす。作り、繋げる。」
ってな感じで突き進んでいければと考えています。


一生懸命やっていきます。


毎年、年末になるとなぜか筆を執りたくなりまして…
2010年のまとめと2011年の抱負(?抱負ではないか…)を書いてみました。
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この思い浮かんだ言葉をポンポン書きなぐるシリーズでは毎回100枚ほどの言葉達が生まれるんですが、まぁこれが今回しっくりきた3枚です。

これからは、もっともっと、自分を伝えることにも一生懸命に取り組みたい。
ひでぶーでも、色んな形で自分を出していきたい。

なんだか最近、一生懸命っていうのを、忘れてたんだよな。
年末の帰国とか、元旦フィリピンに戻ったりとか、出会いやタイミングも重なって、いまとても一生懸命やりたいなっていうフレッシュな気持ちに溢れてるんで、新たな気持ちで生きてきます手(グー)

この年越しは自分にとって、とても素晴らしいものだった。

元旦にある本を読んだので紹介しときます。
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「自分の小さな『箱』から脱出する方法」
目から鱗というか、もう心にグサグサ、ズキズキくる。でも読み終わった今とっても爽快な気分です。
きっと自分は家族ですら、友人ですら、誰に対しても箱の中に入ってしまってたんだな。
みんな自分なんだ。
わかったつもりになるのが怖い本だとは思うけど、パワーのある一冊でした。
人生のバイブル4冊目です。

ちなみにこれまでの3冊は
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「行動できない人の心理学」
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「不幸な国の幸福論」
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「偶然のチカラ」

文字通り自分が変わるきっかけになった本たち。
お勧めしたいし、ぜひみんなにも読んで欲しいけど、でも自分にとってのこの本たちの様な存在は皆にとってはきっと別なもの達だし。
「こんな本にはもっと早く出会いたかった」とも思えるけど、ただ読んだとき、そのタイミングで出会ったからこそ自分にとって大きな意味を持ち得たのだとも思うし。
自分というきっかけで誰かが読んでくれるのはいいことなのかなとは思うけど、まぁそんなもんです。

旅もそんなもんだよな。
なぜだろうね。その時の自分に必要な学びは、自分が何かすれば与えられるっていうかさ。
“その時”には、“それ”から、何かもらう。

人生は出会いとタイミング。ほんとうに。


2011年、新たなことにもチャレンジを続けていきたい。
新しい事で、もちろん自分がやってみたいこと。
何をやるかは、言葉にするとパワーが減っちゃいそうだから言わないけど。
自分をパターンから解放して、ただただ衝動に素直にやってきたいね。←ここ本気

というわけで、いきなり長文になってしまいましたが、
今までは、何か伝えなければと自分を追い込んでしまっていた部分があるんですが、
まぁもちろんそれも大事だとは思うんですが、
フィリピンで過ごしている自分が感じている色んなことを、吐きたいように吐いていきたいと思います。

若干スタンスが変わってくるかも知れませんが、自分と皆さんをつなぐ大切な媒体として、自分の考えてる事を自分自身と共有する機会として、これからもひでぶーと付き合っていけたらって思ってるんで、今年もどうぞよろしくお願いします!


今は封印しちゃっていますが、このブログのいっちばん最初の記事の初っ端に載せた言葉があります。
ここで、もう一回その言葉を載せ直したい。

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やっぱそうだよな!!!
posted by ぷー at 21:05 | Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

集団を動かすという事。

最近、集団を動かすことの難しさを身をもって感じています。

ある集団が在って、その中の一人ひとりに個人差があるのは当然。
ここでいう個人差って言うのは、好みも、傾向も、忍耐力も、ある意味能力や才能さえも含まれます。

そんな一人ひとりの構成員が集まってグループを形成し、グループとして行動する時に、
いかにグループのパフォーマンスを最大化できるかそしてそのグループとして行動する意義を最大化できるか

なんらかの理由があってメンバーはそのグループに属しているわけですが、
そんな彼らがグループに参加する意義グループの中での存在意義グループそのものの存在意義を意識的あるいは無意識にでも感じられていないと、グループはきっとうまく機能しない。


自分自身、正直に言うとグループ行動、集団行動は苦手です爆弾
なので、どちらかというと一人で行動することの方が多いと思います。
やりたいことはちゃかっと自分で全部やっちゃいたい人間です。
これは仲の良い友人はよーくわかっていることだと思いますが(苦笑)

ただ、いざ自分のやりたい事を形にしようとするとき、一人ではできないこと=集団でないとできないことって必ずあるんですよね。

そして、同時に、自分のやりたいことが集団を巻き込むことそのものだったりもする訳です。

そこで、上に書いたようなジレンマにぶつかる。

やりたいことがあるのは自分で、それを実現させる為にグループを組織し、集団として行動していく。
ただし、全員違うマインドを持っているわけで、必ずしも自分のやりたいように全員が思うわけではなくなっていく。

やがて、「グループの意思」は、個人の意志とは無関係なところに確立されていきます。
グループが、グループとしての主体性を、キャラクターを持ち始めます。


さて、そんなグループの中で、いかに自分のやりたい事を実現させていくか。
各メンバーのやりたい事を実現させていくか。
グループとしてやるべきことを実現させていくか。
パフォーマンスを最大化させていくか。

世の中には一人として同じ人間がいない様に、一つとして同じグループは存在しない。
だからこそ、それぞれのグループを育てていく上で試行錯誤しながらやっていくしかないんだな、と思います。


さらに、個人でも同じことながら、
「自分パターン」
って勝手に自分の中に出来上がってます。

この場面では黙っているのが自分、この場面では笑っておくのが自分、この場面では走るのが自分、というように。

自分がどういう人間かという自分像をどこかで描き、これは第2者、第3者目線で自分をどう映したいかという部分も大きく働くと思いますが、そのパターンの中で自分の行動を決定してます。
(ちなみに、自分を変えたい、変わりたいと思っている人は、この自分パターンを発見し、パターンから外れた行動をとってみるのが唯一の方法だと自分は思ってます。同じ状況で昨日ならしなかったことを今日はする、しかも本能的に「やりたいように」する、ってこと。)
これは集団の行動パターンについても同じことが言えます。

決して悪い事だとは思いません。
が、常にグループの機能を最善に近づけようと試行錯誤していれば、どこかのポイントで
「パターンから外れたアクション」が起きる必要があります。

大きく言えば、それは革命のようなモノかもしれない。


その「脱パターン行動」が“起こせる環境か”って言うのも実際にアクションにつなげるには大きな要因であって、
例えばカリスマ的人物の存在、いつでも自由にモノを言える雰囲気など、「制度」「システム」だけには還元できない、非常に各個人のキャラクターやグループ内の人間関係の性格に依存する話でもあります。


僕が参加している中央大学のサークルPocoPocoでも、最近この辺の話をみっちりやりました。

このグループの場合、「サークル」なので各自の自由意思で結集してるわけです。
だから、大前提として「参加したい」というモチベーションがメンバーを結びつけているのです。

ただ、人間個人と同様に、グループそのものの性質も絶えず変化していくので、
必ずしも参加した時点での程度のモチベーションをグループに対して持ち続けるのは不可能で、
それは大きくなるかもしれないし、小さくなるかもしれない。

そこで、全員が「参加したい」と思い続けられるようなグループ運営、さらにはグループ機能を最大に発揮するという2点が必要。
自分たちのグループには、どういう方法が合っているのか。
これは、常に考えていないと流されていく話で、だんだんとグループの価値、意義、存在そのものも薄れていき、魅力も無くなっていきます。

自分は、このサークルを立ち上げた張本人として、やはりこのアクションを仕掛ける役割を担うべきだとも思いますし、だからと言っていつまでも自分がやっているわけにもいきません。

要は
「考えないと考えない」
ってことだと思います。

何か考える必要がある時って、わざわざ考える場を作ったり考える時間を取らないと、考えなんてまとまらないんです。

考える勇気?っていうか。

考えずに突き進んでいくこともできますが、いつか、そのたどってきた道が砂でできた円柱の様なものだったと気付かされる時が来ます。


shy.jpg

例えばセカンドチャンスの子どもにいま自分はピアニカを教えてるわけですが、
年齢も違えば性格も違う、なかには呑み込みのはやい子もいれば、一種の才能を感じる子もいます。逆も然りです。

上手にできる子だけがやればいいのかもしれないし、確かに上手な子にとってはその方がやりがい感じられるかもしれない。これも一つの方法。
ただ、せっかく「セカンドチャンス」というグループでやっているプロジェクトだから、このグループである意義、この50人の子供たちで構成されたグループだからこそ出来ることをやりたいですよね。

だからきっと、それぞれがそれぞれに果たせる役割っていうものを見つけていってあげるべきですね。

年少の子どもに出来ること。
歌が上手な子に出来ること。
ピアニカの上達が早い子に出来ること。

みんなが、グループの中で「自分に果たせる役割」を認識することで、きっとやり甲斐を感じられるし、グループのエネルギーも高まっていく。

それでいて、全体として一つのモノを作れれば、最高だな。

合奏って言うのは、そういう意味でものすごく理想的な形だと思う。

それぞれが違うパートを演奏しながら、全体では一つの大きな音楽を作るんです。


ハーモニーとか、アンサンブルとか、そういう言葉の持つ意味、ますます噛みしめながら。

eehhh pianica.jpg

自分達にしかできない事を、自分達のやりたい事を、そして自分のやりたい事を、やっていこう。

多分、今日の記事に書いたような事って、人から聞くとそうなんだって思うかもしれないし、聞いてる分には当然だなって思うけど、
実際に自分がグループ運営に関わって初めて、リアルのものとして掴めた。
やっぱり人間は、複数の集団に何らかの形で関わって、複数軸の自分を生きることが大事だなぁと思う。
ある時はリーダー、あるときは後輩、ある時は…。これがないと、人間ってうまく生きていけないだろうなー。


ちなみにPocoPocoが9月にセブで行った活動も、メンバーから写真が届き次第ひでぶーでも紹介させてもらいますので、お楽しみに!
来月には中央大学にて9月訪比の報告会も開催しますので、お近くの方はぜひ足をお運びください!
報告会ビラ.jpg

さらに!12月にはフィリピン・ドキュメンタリ映画祭映画(的なもの)も開催予定です。

こちらはまだ詳細が確定しておりませんが…このイベント…

フィリピンからひでぶーが駆けつけます!!!

ぜひ僕に会いに来てくださいね犬(笑)

posted by ぷー at 14:26 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

2010年9月28日。人生宣言。

突然だけど、

自分の使命は、フィリピン版エルシステマを形にすることなんじゃないかと、今猛烈に感じてる!

エルシステマ。ベネズエラで始まった、音楽教育事業。無料で楽器を提供し、放課後に音楽の授業を行うことで、犯罪防止と貧困削減に繋がり大成功を収めているプロジェクト。既に30万人を超える参加者の多くがスラム暮らしを脱出し、世界の大オーケストラに肩を並べる国立オーケストラも育成、多くの世界的音楽家を輩出。

まずはエルシステマについてとことん勉強し尽くさないと始まらない話だけど、やっぱり自分が主体になる必要があると思う。

自分だから出来るし、自分じゃないとやらないと思う。

自分だからフィリピンを変えられると思う。アジアを変えられると思う。世界を変えられると思う。

卒業してから本格的にこっちで音楽教育プロジェクトを始動できるよう、残りの大学生活を徹底的に有効活用しなければ!

NGO法人としての活動を視野に入れなければならない訳だから、せっかく研修している教育支援NGOのシステムをもっともっと深く観察して運営方法を研究しないと。

フィリピンで音楽教育、貧困削減。この両面に関しても政府・非政府ともにリサーチかけて、まずは客観的に整理せねば。

そして、やはり先行事例を学ぶ必要がある!

ベネズエラでの成功、それをフォローしているアメリカ組織、2007年にはインドでもNGOが設立されてる。

自分自身が音楽教育に関しての十分な知識をつけるのと同時に、直接現場に足を運んでメソッドを学ばないと。

となればスペイン語が必須だ。

来年中に下調べとNGO設立の目途をつけて、エルシステマの目的ために世界一周する必要がありそう。El Sistema NYC、グアテマラでのスペイン語修行、ベネズエラでの本支部見学、キューバとインドはじめとした国々での後発事業ウォッチ。

そして、いかにして楽器を集めるか、これも大きな問題。日本の音楽家資源、楽器資源をいかに活用できるか…日本人の自分はここを考える必要が十分にある。山のように居る音楽に関わらない人生を送っていく音大卒業生、ヤマハに代表される楽器製作技術、そして楽器資源。吹奏楽やオーケストラ産業が盛んな日本だからこそ上手にかかわれる方法が必ずあるはず。


さぁ。本気になるぞ。

まずはマニラに、フィリピン国立オケの演奏を聴きに行こう。

師匠の知り合いが国立オケのクラ奏者の友達なんだった!

あぁ、一度決めると止まらない自分の思いつき!

何かを始めるタイミングなんて予測ができないけど、こう心に決めるとやるべきことばかりが見えてくる。

話を聞きたい人が世界に居すぎる!



どこから手をつけるべきかわからんが。

何言ってんだこいつって思われるかもしれんが。

自分はやるぞ。自分の人生の使い道!

いつかここセブで、笑顔が最高に素敵なオーケストラのコンサートを!

がむしゃらにやってやるぜ!!!!!!


2010年9月28日1時50分。宣言。
posted by ぷー at 02:51 | Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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