2011年07月02日

7/4中大で英語×ベンチャー起業×国際協力なイベントやります!

お知らせです!
PocoPocoの最新イベントを来週月曜日7月4日に開催します!

今回ステージに立ってもらうのは、去年twitterを経由してセブで出会ったマルさんです。

セブにいる間はよく日本食はんにゃやJoker'sバーで一緒に飲んでました。

Skype英会話ラングリッチの社長さんで、この前奥さんがアタック25に出場していました!!笑

フィリピンの武器である英語資源をいかに日本の市場と繋げるか。

おもしろい話が聞けると思いますので、お時間のあるかたはぜひ遊びに来てくださいね!

僕もちょびっと登場します:−)


以下宣伝文↓

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途上国フィリピンでベンチャー起業
27歳の社長が語る「オモロイことすればええやん」

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PocoPocoでは7月4日(月)、27歳の若さにして 発展途上国フィリピンでベンチャー起業をした丸山要平氏の講演会を企画しています!

《講演者》丸山 要平氏 (株)idea interface代表
2010年3月筑波大学国際総合学類卒業後同年4月に 友人2人とともに株式会社idea interfaceを設立。 フィリピン人講師と日本の生徒をskypeで繋ぐオンライン英会話 学校”ラングリッチ”を経営している

「なぜ起業のフィールドに日本ではなくてフィリピンを選んだのか?」
「海外で起業するにあたって実際に難しいところは?」
「いま日本人が英語を学ばなければならない理由!」
...等々をおもしろく、そしてテンポよく話していただきます!!

もちろん客席の皆さんからの質問をもとにしたパネルディスカッションも予定!
さらにさらにその後は丸山氏を交えての懇親会を予定しております!(希望者のみ)

地味な就活どうなんだろう?
自分のやりたい事って何?
国際交流、海外ボランティアや発展途上国に興味がある!
大学生活をもっと充実させたい!
英語を喋りたい!
将来起業をしたい!
はたまたPocoPoco入りたい!!
など、少しでも“面白いことしたい”という思いのある方、どうぞ皆さんご来場ください^^

日時:7月4日(月)18:10〜

場所:中央大学 多摩キャンパス cスクエア2F 中ホール
※入場無料、入退出自由!

★イベント終了後、高幡不動にて丸山氏を招いて懇親会あり!参加費3000円!
参加希望の場合はPocoPocoのメールアドレスまでお早めに連絡を♪

【プログラム】
○株式会社idea interface代表 丸山 要平 氏による講演会
○会場の皆さんと丸山さんとのパネルディスカッション
○サプライズお楽しみプログラムがあるかも…?

【団体紹介】
★株式会社idea interfaceとは・・・
オンライン英会話スクールのラングリッチを運営している企業です。ラングリッチは、安さばかりが注目されるオンライン 英会話スクール業界の中で、既存の英会話スクールに負けない高品質な授業をオンラインで提供するべくTOEIC 平均900点を超える講師を厳選採用し、設備の整ったオフィスから安定した通信回線を用いてレッスン提供するなど 様々な取り組みを行っており、業界でも先駆けて全講師によるビデオを利用したレッスンも実現しています

※イベント当日、私たちがフィリピン、セブ島で行っている音楽教育プロジェクト"CHAP"に使用する為のピアニカを集めます。 使っていないピアニカをお持ちの方、この機会にぜひご提供ください。 →CHAPについての詳細はこちらをご覧ください

【お問い合わせ】
Email: pocopoco2008@hotmail.com
特設Facebookページ: http://on.fb.me/kvCLxP
(講演内で丸山さんに聞きたい質問大募集中!Facebookページで参加表明をするとイベント当日に何か 素敵な事が起きるかも…?!)
posted by ぷー at 14:06 | Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

生き甲斐はビールと音楽、そんな6月です

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なんともクリエイティブかつラグジュアリーな遊び、
「利きビール大会ビール

が先日我が家で開催されました。

ビール消費量で言えば全国上位1割には食い込むのではないかと自負するワタクシひでぶー

かなりの自信を持って試合に臨ませて頂きました。

注目のラインアップは
○エビス
○プレモル
○サッポロ黒ラベル
○一番搾り
○スーパードライ
○銀河高原ビール
○ハイネケン
○バドワイザー
○コロナ
○淡麗グリーンラベル
○のどごし生

の11種。全問正解なるか?!と並々ならぬ闘志を燃やしていたものの…

飲み始めると


全然わからん!なんじゃこりゃ!!




吟味に吟味を重ねて必死で当てに行ったものの

結果、なんと正解は2種類のみ(涙)(笑)(恥)

エビスとのどごし生を間違えるという甲斐の無さww

今後ビールは自粛しますw僕の舌には第3のビールで十分みたいですな(悔)

ちなみに優勝者の正解数は3種類。
想像以上に難しいものだと思い知らされました…

またじきに開催したいと思いますので、チャレンジャーを待ち受けております。




ビールもいいんですが

最近、なにかと国立に縁のある生活をしております。

国立ほんとに良い街だなーと常々感じるんですな。

この春は国立市民オーケストラ吹奏楽部に参加させてもらってまして、今月の26日に国分寺で演奏会がありますので、ちょっと宣伝させて頂きます!

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日時: 2011年6月26日(日)13:30開場 14時開演
会場: 国分寺市立いずみホール

指揮: 永峰大輔

曲目:
スパーク/オリエント急行
ハックビー/涙の流れるとき
佐藤博昭/天国の島 (2011年吹奏楽コンクール課題曲)
渡口公康/南風のマーチ (2011年吹奏楽コンクール課題曲)
ヘンデル/ハープシコード組曲より「サラバンド」
永峰大輔/祈りへ 〜ヘンデルと日本の古い民謡の主題による
兼田敏/吹奏楽のための交響的音頭
リード/アルメニアンダンス・パート1

料金: 500円(全席自由) 入場料のうち半額を「東日本大震災 芸術・文化による
復興支援ファンド」に寄付させていただきます。
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アルメニアンダンスとか一度はやってみたかった吹いてて最高に気持ちいい大曲に参加できて感動です。

皆さんお上手で、自分が中で吹いてるのが恐縮なんですが、もしよかったら聴きに来てくださいー。




それから、一橋の教授にイノベーションを学ぶ、まちかどゼミナールっていうのにも参加してて

国立にはいくつになっても新しいことを学び続ける素敵な大人がいっぱいで

柔軟な若者の想像力を応援する街の雰囲気がとても素晴らしいです。





八王子と中央大学も負けてられませぬ!!てことで

まだ完成版ではありませんが、7月にPocoPocoでイベントをやるのでポスターを貼っておきます↓
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ゲストは第1回利きビール大会の栄えある優勝者(笑)オンライン英会話ラングリッチのマルさんです!
また追って詳しくご案内します。




それではみなさんごきげんよう。
posted by ぷー at 16:23 | Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

RT希望:内閣不信任案提出か?に思う:改正NPO法成立の危機。読んでくれ!

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NPOプルメリアで体験させていただいた国際児童教育。これも、NPOだからこそ。

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ついに内閣不信任案が来週提出されるのではという報道がありましたね。

この問題については非常に思うところが大きいのでひでぶーの意見を残しておこうと思う。
長文にはなりますがぜひ最後までお付き合いを!

確かに菅内閣の震災対応は非常にまずかったと思う。
透明性と迅速さに欠けた後手後手のアクションと、結局は権益保護に奔走する政府の姿に国民は呆れている。

いったい命って何なのか。
次の世代の安全より、産業の保護の方が大事?
だったらそんな産業なんで存在してるの?
自分らの生活のベースって何?

ただ、それが行政の体質ではありませんか
多様なインセンティブによって動く複雑なステークホルダーを高度に組織化し、全ての決断には民主的プロセスを経たという国民の支持の裏付けが必要なわけで、ということは今回のように突発的な出来事への対応には弱いはずである。
インクリメンタリズムこそが常時の行政の原則でしょう。
東電の存在によって多くの国民の生活が支えられている以上、政府は東電を潰すわけにはいかないし
震災があったから「さぁ脱原発!」と瞬時に舵を切れるような性格ではないこと、わかっています。

じゃあ行政が悪いのか?そんなこと言えません
一国のブレイン達が知恵を結集して、日本のオリエンテーションを定めてくれています。
『「より多くの国民」にとって「ベター」』となる選択を、議論を重ねて導いています。


となれば、例え菅直人さんではないリーダーが今の首相であったとしても、何らかの対応の不備は指摘され、辞任によって責任をとる、というシナリオは描かれることでありましょう。
(カリスマ的人気を誇る“危うい”リーダーが国を治めていない限りにおいては。)
もちろん菅さんを擁護するつもりはありません、ただ、行政部門とは良くも悪くもそういうものだ、ということ。

この点を、「不信任を突き付ける」という行動で塗り重ねようとするやはり行政に、失望を感じるのです。
そして、その行政の在り方に、慣れさせられている市民に。


これじゃあ仕方がないよ。いつまでも僕らは悶々としているだけ。


この、行政の「限界」をあるがままに認める事が、まず僕らの踏むべき第1のステップだと考える。



さぁ、では次のステップは何か?

それはもちろん
「限界を超えた部分(=行政では効果的に対処できない公共的課題)を自分たち市民自身の力で補うこと」
ではないですか。

ここからは学校の授業で聞いたことの受け売り部分が多いですが、
阪神大震災を受け、日本ではNPOの存在が一気に重要性を増してきました。
つまり、行政だけでは対応しきれなかった震災復興に、市民によって組織された団体が大きく貢献し、
その社会的重要性が広く認知され始めたということです。

超党派の議員によってNPO法が議員立法され!
現在では、行政では性質上対処しきれない社会的課題解決のためのサービスの提供を、NPOが大きく担っています。



さて、珍しくこんな真面目な記事を書いているのは他でもない・・

このNPO法の改正案が、今国会にかけられているのです!!



改正事項は多々ありますが、その詳細は別サイトに譲るとして、とにかく

1.NPOが益々活発に活動できるようになる
2.市民がよりNPO活動への寄付を行いやすい環境になる


ことが目玉の法改正なのです。


簡単に言うと、社会的な信用も高く、税制上も優遇的措置を受けやすい「認定NPO」というステータスを得るチャンスが、より多くのNPO法人に対して開かれます

さらに、市民は、この認定NPOに対する寄付に関しては、およそ半額の税の控除を受ける事が出来ます。
(この計算は複雑なので、詳細は専門のサイトでご確認を。)

つまり、自らが問題だと認識している社会の課題の解決に尽力している信頼性のある団体に対して、より気軽に活動支援が出来るようになるということです。

だって、考えてみれば、行政には担えない仕事をしてくれてるNPOに対する寄付金なのに、そこに行政から高率の税をかけられたら、本末転倒ですよね

これは政府にとって必ずしも税収増が見込める政策ではありません。
が、多くの議員がこの法案を国会で通過させるために努力してきました。
それは、誰よりも行政のプレーヤーたち自身が自らの「限界」を認め、市民である私たちに誠意をもって協力を求めてきている姿の象徴とは受け止められないでしょうか。

企業・市場というのも、あらゆる利害関係に縛られてなかなか身動きの取れない空間だと思います。
反原発活動に参加した山本太郎という俳優は、電力会社が巨大スポンサーとしてバックについているTV業界から事実上干され、事務所を辞めたそうです。マスコミも本質的にそういうものです。
この一件に今twitter上では大いなる議論が交わされている様ですが、でも第2セクターってそういう場所ですよね。
これはポジティブにでもネガティブにでもなく、「そういうものだ」として“認める”他ない話だと思います。このスフィアが社会に存在しているから、私たちは今の世の中の豊かさを享受しています。

ただこれから、私たちは日本の社会、あるいは国際社会に生きる市民として、行政や市場の限界を認め、自ら問題解決に参加していかなければ、もはや未来はないのではないですか。

いつまでも誰かのせいにして、何かのせいにして、そんな悶々とした心で一杯の社会はもう嫌だ。


震災後の今こそ、改正NPO法、意地でも通して、私たち自身が復興の担い手になってゆくべきなんじゃないでしょうか。

東日本大震災(と原発事故)というシンボリックな出来事が、この現状を打開する突破口になれば。
ここから、今までただ悶々としていた社会の影を、一つ一つクローズアップしてアイデアで改善していける。
と思っていた矢先、この「不信任案提出へ」のニュース。

もちろん彼には一国の首相たるリーダーシップは欠けているのかもしれない。
でも、ここで菅さん(内閣)に責任を押し付けるようなことをしたのでは、もう日本は変わらないのだと思う。

なぜなら今はチャンスなのだから。

不信任案提出するって言ってるほどギクシャクした政局。なのに、この改正NPO法を推し進めてきたNPO議連は超党派で、民主党も、自民党も、公明党も社民党も共産党も、みんな党内でこの法案への賛成を促してきたのです。そして現実に、各政党とも、この改正NPO法案に賛成する姿勢を見せている!のに!!

信じてくれない人はこの動画を見てください↓


今週行われた緊急集会の様子です。

これが、あなたの想像していた「与党・野党関係」ですか?
少なくとも、よりよい社会の為にこんなにも友好的に協働する与党と野党の姿は僕は初めてみましたし、しかも政治家同士だけではなく市民と政治家とが一緒になってスクラム組んでんですexclamation×2



JKも、年金組も、主婦もニートもサラリーマンも、八百屋さんも社長さんも大学生も、みんな社会に何か言ってやりたいこと腹に抱えて生きてる。

税金の無駄遣いを暴きだし、視聴者が激怒するってお決まりの民法のTV番組でストレス発散するのもいいさ。
でもそんなんじゃ悶々は消えないぜ!

もっともっと、これからの社会を担う若者世代が社会に貢献できる仕組みを作んなきゃいけない。
そのために今政治は、この上ない条件を差し出してくれてる。

もしかしたら失敗するかもしれないさ。無責任だといわれるかもしれないが、いつの時代にも社会ってそういうもん。
でもこの選択は、僕たち若者が失敗の責任をとれる。成功を分かち合える。


というわけで。

内閣不信任決議はお願いなのでちょっと待って下さい。
せめてNPO関連法案だけ通してからにしてください。
きっと今から、各マスコミが世論調査を仕掛けることでしょう。
社会の行く先を決めるのは、結局は僕たち一人一人ってことなんですな。

これが東京の某MARCH大に通う21歳の男の心からの願いであります。


今まであんまりこういう事を書く気にならなかったけど、やっぱり考えを伝えていきたいと思う。
自分が信じることに責任を持ちたいから。悶々と生きて行きたくはないから。
若者パワーを、もっともっと発揮していきたいし。

<参考>
@脇坂誠也さんというNPO専門の税理士さんが、改正法案の要点を分かりやすく説明されています。
http://www2.extide.mediasite.co.jp/cancerinfonavi/Viewer/?peid=c6671030423c4f0cbc543261ee6cc1a6

AシーズというNPOのホームページ、改正の進捗状況を詳しく掲載されています。
http://www.npoweb.jp/

BNPOプルメリア
http://www.cebu-plumeria.jp/
他にも、「改正NPO法」なんかでググればたくさん資料は手に入ると思います!
posted by ぷー at 02:44 | Comment(6) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

日本帰国から1カ月…早いものです。

お久しぶりです!暫くぶりの更新となります。

ご報告が遅れましたが、先月27日にプルメリアでの研修活動とUPでの留学を終え、無事日本に帰還いたしました!

PCの不調で3月後半まったく日本語が入力できず、ブログの更新も出来ないまま帰国してしまいました。
申し訳ありません!

帰国前には例のレバノン料理屋でお別れパーティを自主開催し(笑)、セブで仲の良かった皆にごっそり集まってもらいました!
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ビールが消費されていくスピードはさすがだなぁと感心しました!
来てくださった皆さんどうもありがとう!

帰国前日にはアベリアナの生徒たちに動物園に連れて行かれ(セブにも一応あるんです。※立地最悪)
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チョコレートスナックを粉々に砕いたものにチョコレートソースと練乳をぶっかけて練って団子にしたこの世のものとは思えないえげつない食べ物を試食させられ
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なぜか動物園でトランプをして楽しみました。

(過酷な罰ゲームつき↓)
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その晩は、まず権兵衛さんご夫妻といつもの日本食「悟空」で食事をした後、

僕のセブライフはここで始まりここで終わったといっても過言ではない、いつものJoker’sで最後の晩酌を楽しませていただきました。
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↑バーテンのリッキーとブライアン。
オリジナルのジョッキをプレゼントしてくれて号泣。

空港にはUPで仲の良かったクラスメイト達が見送りに駆けつけてくれて、

もう最後の夜から帰国フライトの離陸まで涙がノンストップで目がおかしくなりました。

去年、フィリピンに出発する前に「正直に言います。」という記事を書きました。

あの時の「21歳をフィリピンで過ごす」不安が、今、確実に、自分の中の充実感と成っています。

1年前の自分には、まさかこんなにセブを離れる事が切なく思えるなんて、想像も出来ませんでした。

この1年の間にも、正直、何度もポッキンチョしてしまいそうになりました。

ただ、やっぱり人生の1番の財産は出会いなんだなぁと、2011年、特に感じる事が出来ました。

こんな心が握りつぶされるような別れは出来る事なら何度もしたくないとも思いますが、でもそれは一歩一歩、その時点まで居たステージで自分のパフォーマンスがしっかり出来た裏返しなんだと思う。

日本に戻る前は「帰りたくない、悲しい!」と連呼していた自分ですが、心の中では、このステージシフトを実に前向きに捉えられていたところがあります。

それは、去年とは大きく質の違う移動でした。


きっと、自分は1年前の自分とはちょっと変わっているかもしれません。

それが良い変化なのか良くない変化なのか判断しかねますが、

「自分は大丈夫です。」


大丈夫だと、思えるようになった。

本当ならこれまでにしておくべきだった色々な体験・経験を、この1年で一気にさせてもらって、
ようやく21歳に追いついたような感覚。

それは友達づきあいであったり、社会を見ることであったり、離れることであったり。

これが果たして4月だからなのか、はたまた自分が変わったのか、そんなことはこの際どうでもよくて、

以前から口にはしていた言葉

衝動に素直に生きる。やりたいことを、やりたいようにやる。

正直に、こんな過ごし方を、出来ていけるんじゃないかと思う石みたいなのが肺と肺の間くらいに居ます。




早いもので、日本に戻って1カ月が過ぎてしまいました。


新居での生活も落ち着き、中央大学での新学期も始まり、
アルバイトも再開し、町の静けさにも慣れ、
チェーンの居酒屋のマニュアル的な店員応対にも違和感を感じない程度まで感覚は戻ってきました(笑)
4年生らしく、就職活動もちょっとだけやってみたり(結果は惨敗)。


日本にいると、周りに自分と比べ易い人がたくさん居て、どうしても自信を失いがちで、
でもなんか今は大丈夫です。


前は立っていることすら辛かった渋谷が、新宿が、大都会が、
今はさほど苦ではないです。


じっとしているだけで気が狂いそうになっていた教室も、
今は気がつくと90分経ってます。


ようやく、やりたいことに、気兼ねなく取り組めるようになったんだなって。

感無量です。

ずっとやりたいけど躊躇していた合奏も、この前練習に参加してきました。
6月に吹奏楽のステージに乗れます。大人数で音楽が出来そうです。


フィリピンで暮らすことで、考え方の軸もずいぶん変わりました。

今は学ぶことが一々新鮮です。


僕らはもっと社会の事を考えないといけない。




今日、なんとなく読んでいた本に面白いことが書いてありました。

都市には、職場でも家庭でもない「第3の場」が必要なんだと。

強制力のない「弱い絆」で結ばれた、半匿名性のコミュニティが。

その中では社会的立場が関係ない、自由な会話が飛び交う、そんな空間が。

イギリスのパブのような。


これを読んで、とてもドキっとした。


この1年がなければ、きっとこの言葉にドキっとしなかったんだろうし、出会ってもいなかったんだろう。





自分がセブにいる間に授かった全ての出会いと学び、友情に心の底からありがとうございました。

ブログを読んでくださっていた皆さん、どうもありがとうございました。

そしてなにより、自分にこの大切な大切な機会を下さったプルメリアの皆さん、とくに権兵衛さんには感謝の気持ちでいっぱいです。





1か月、いろんな事が区切りよく、ここからまた石の一表面をスパッと削り落として顔を見せるような、そんな新たな目と心を持っていろんな衝動に引きずられていくことが出来そうです。


もしかしたらブログをお引っ越しするかもしれません。

しないかもしれません。


ただ、これからは淡々と、好きなことだけ、好きなように、誰のフィルターも通さない自分のペースで書いていければと思います。



皆さんに、感謝しています。


では、また。
posted by ぷー at 00:45 | Comment(6) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

フィリピン映画祭!12月21日@中央大学

私ひでぶーが参加しております中央大学の日比交流サークルPocoPocoが、映画祭を開催しちゃいます!

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12月21日火曜日、中央大学にてフィリピンフィルムフェスティバルを開催します!

上映する作品は
ストリートに生きる人々の愛と絆を描いた『マリアのへそ』
そしてスモーキーマウンテンと呼ばれるごみ山に暮らす人々の暮らしに迫った話題のドキュメンタリ『BASURA』
いずれも公開直後から大反響の2作品を、中央大学にてついに上映!

昼の部では『マリアのへそ』を上映後、私たちPocoPocoが実際に目にしたストリートの暮らし、そして彼らとの交流の様子を報告します。

そしてなんと夕の部の『BASURA』上映後には、四ノ宮浩監督ご本人が登場、パネルディスカッションを行います!

長年にわたってフィリピンのゴミ山に暮らす人々に密着してきた四ノ宮浩監督
開発経済学のスペシャリストでフィリピンの貧困問題にも詳しい、経済学部の林光洋教授
中央大学の経済学研究科修士1年でフィリピン出身の留学生、Arianne Dumayasさん
Poco創設メンバーで法学部3年、現在フィリピン大学留学兼教育支援NGO研修中の野口彰英

フィリピンと関わりのあるパネラーの面々が、『フィリピンの貧困と私たちの責任』というテーマで会場の皆さんと語ります!

映画好きな方、貧困問題やNGO活動に興味がある方、国際問題に興味がある方など、皆さんにとって有意義な時間となること間違いなし!ですので、お時間のある方はぜひ御来場ください!


○上映作品 『マリアのへそ』『BASURA』
○会場   中央大学多摩キャンパスCスクエア小ホール
○日時   12月21日(火)
      昼の部 11:05〜12:50『マリアのへそ』上映/12:50〜13:10 Poco現地レポート
      夕の部 16:40〜18:30『BASURA』上映/18:30〜19:30 パネルディカッション
      (映画上映後トイレ休憩あり。途中入退場可!)

※入場は無料です!ぜひお気軽にお越しください!

※イベント当日、私たちがフィリピン、セブ島で行っている音楽教育プロジェクト"CHAP"に使用する為のピアニカを集めます。使っていないピアニカをお持ちの方、この機会にぜひご提供ください。
CHAPについての詳細はこちらをご覧ください→(http://pocopoco.hanagasumi.net/ch-g.html

【お問い合わせはこちらへお気軽に!】
中央大学日比交流サークルPocoPoco(代表 経済学部2年 中島史絵)
Email:pocopoco2008@hotmail.com
公式Webサイト:http://pocopoco.hanagasumi.net/(または『PocoPoco』で検索!)
Twitter:@PocoTweets
******



自分もこのイベントの合わせてちょうど一時帰国するので、参加させてもらう事になってます!

ご都合の合う方、ぜひ中央大学に遊びに来てくださいね!
緑がたくさんで、少々寒いですが食堂のクオリティの高さが自慢です!

皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしています(^o^)丿
posted by ぷー at 00:41 | Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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